レーシックの手術の後に

レーシックの手術の後に、ひょっとすると、角膜に異常が見られる場合がありますが、異常と言っても気にする必要はありません。
決して視力が下がってしまったり、失明してしまう事は無いのですが、角膜が元に戻ってくっ付こうと思う時に、角膜が少し濁ってしまう事があるのです。
切り傷を作った時に、血が出た後白い液体が傷口を覆う時があると様に、皮膚をくっつけなおそうとしている動きなので、びっくりする必要はありません。
レーシックの手術を行った後に、角膜が汚れてしまったと勘違いしてしまい、ショックを受けてしまう人がいますが、これは単なる一時的な再生反応でしかありません。
角膜がずれてしまっている場合も考えられなくは無いので、目になんらかの異常が出た時は病院に行った方が良いとは思いますが、この程度なら気にする必要は無いのです。
目はあまりケガをしないところですし、ケガをしたら一目さんに病院へ向かう様な場所なので、皆さんびっくりしてしまいがちですが、角膜にも皮膚と同様に、戻る際には反応がありますので、その程度だと思ってあまり敏感になりすぎない方が賢明です。
気になってしまい目薬を沢山さしてしまったり、目をかいてしまったりすると、それこそ異常に繋がってしまう場合もありますので、レーシック手術後は敏感になりすぎない事が大切です。