レーシックの歴史

最近日本でもレーシック手術が頻繁に取り上げられるようになりましたが、レーシックの発祥の地は日本ではありません。
日本は医療技術やその他の専門技術において確かに優秀ではありますが、レーシックを開発したのはギリシャです。
ギリシャで90年代にはじめてレーシック手術が行われたそうで、レーシックの歴史はそこから始まりました。
その5年後にアメリカのチームがレーシックにおいて必要なレーザーの使用を世界に許可し、98年にはアメリカでレーシック手術が流行ったそうです。
そして日本でレーシック手術が始まったのは、2000年であり、政府公認のレーザーの使用をしたレーシック手術が行えるようになったのです。
レーシックについて研究が進められ2009年にレーザーでの手術は安全であると位置づける研究結果が出たため、日本にも取り入れられるようになったのではないかと思います。
レーシックは日本でこそ最近耳にするようになった視力回復の手術ですので、日本でのレーシック技術の歴史は浅いかもしれません。
ただ、10年以上も前からレーシック自体の研究はなされているため、安心して受けられる角膜のレーザー手術なのではないかと思います。
皆さんも気になるのであれば、一度レーシックについての歴史を勉強してみると良いでしょう。