レーシック手術の後に

レーシック手術は、簡単な手術とは言えど、手術には違いありませんので、手術を受けた後は術後の経過を報告する為に、病院へ行かなければなりません。
レーシック後に合併症を訴える人のほとんどは、レーシック手術で視力が回復したからと言って、病院へ行くことを辞めてしまうからだと思います。
手術後に角膜は正常に目にくっ付いてはいませんので、術後に角膜がはがれていないかの検査や、目の消毒を行う為に病院へ行く事は大事なことなのです。
レーシック手術後にドライアイになってしまう人は、経過を見せていない為に、正しくお医者さんに判断してもらえていないからではないかとも考えられます。
術後の経過が悪ければなんらかの対処をしてくれると思いますし、どこの手術を行っても、傷口の回復はお医者さんに見せなければいけないと思います。
レーシックも角膜が正常に再生するまでは気が抜けない手術でありますので、術後は忘れずに病院に行く事にしましょう。
術後は1週間と短いスパンでの通院を強制されると思いますが、その後は長めの期間をとっての通院を伝えられると思います。
特に気を付けなくてはならないのは、1年後や2年後の経過を見るための通院であり、忘れてしまって合併症が進行してしまう恐れもあります。