レーシック手術での感染症

レーシック手術は感染症を伴う手術であり、角膜をはがして手術を行うので、それは当然だと思います。
ただ恐れて欲しくないのは、レーシック手術は的確な病院で行えば、確実に感染症を防ぐ事が出来るという事です。
雑誌の裏に乗っている様なインチキ臭い病院でのレーシック手術は少し危険であり、手術内容が粗悪である可能性が高いです。
レーシック手術に成功している有力な医師たちは、ファッション雑誌などに広告を載せなくとも実績がありますので、大学病院などで手術を行ってくれるはずです。
レーシック手術は出来る人と出来ない人がいるのですが、出来ない人の適応検査を怠って感染症を巻き起こしている病院も実際にはあります。
的確な病院で手術を行っていない為に、感染症が発生している恐れがあり、合併症にも同じ事が言えるのではないかと思います。
有名になりお金になると考えれば、悪質な方法で手術を行う医者も増えてきますし、何が何でも手術を強行しようと思う者もあらわれるはずです。
皆が食いつくものの影には悪が潜んでおり、正義を貫く医師のもとで手術を受けなければ医療ミスも発生してしまうという事です。
感染症が医師の責任だとは一概には言えませんが、目の状態は素人では分かりませんので、医師にしっかりと診察して欲しいものです。