レーシックと潜在期間

目には潜在期間をもって発症する症状があり、その症状が未発症状態であればレーシック手術が行われる事があります。
ただ、その未発症状態の時に手術を行ってしまうと、100パーセントの確率で、白内障の様な症状が発生してしまうのです。
その症状が発症してしまうと、まず間違いなく視力が低下してしまうので、潜在期間を持って発症していない症状の検査も必要になるわけです。
アベリーノ症と言われるその症状は、目の中で潜在期間を持って生きており、診察でも非常に発見しづらい症状なのです。
発症してしまえば症状は分かるのですが、未発症の状態の時はさらに細かい検査を受けなくてはなりません。
レーシックの診察や検査は1時間程度で終わりますが、1時間では見きれない事があるのです。
DNA鑑定を行って、その症状が現れるかどうかを確認し、安全な状態でレーシック手術を行ってもらうために活動している病院もあります。
アベリーノ症をキーワードにDNA検査を行ってくれる病院を探してレーシック手術を行えば、視力低下の可能性は極限まで下げる事が可能でしょう。
若いうちから白内障に似た症状を抱えてしまいますと、苦労すると思います。
レーシックは若い人しかできないからこそ、老人の様な目にはなりたくないと切に思うはずです。