レーシックとアベリーノ症

レーシック手術を受ける時に気を付けなければならない事項に、本人がアベリーノ症ではレーシック手術の後に角膜が濁って視力低下に繋がってしまうという事です。
アベリーノ症は、潜在期間があり、老後に白内障として発症する恐れがあります。
老後に白内障になってしまうのは、自然の摂理としてしょうがないことだと思いますが、まだ20代や30代なのにもかかわらず、白内障になってしまうのは勿体ないと思うはずです。
アベリーノ症は白内障とは直接関係ないとは思いますが、似た様な症状なので、白内障の恐怖を知っている人であれば、アベリーノ症も恐い病気なのだと分かるはずです。
このアベリーノ症にかかる人は、全人類全てだと考えられており、症状を抱えている人は既に1000人に1人だと言われています。
ただ、潜在期間があり、症状が現れるには時間がかかりますので、何も目に異常がないと感じているだけなのです。
潜在しているアベリーノ症をレーシック手術で呼び覚ましたくないのであれば、是非検査を受けて欲しいと思います。
アベリーノ症の検査を行える医師は、認定書を持った人だけですので、認定書のある病院に行って検査と手術をしてもらった方が良いでしょう。