レーシック手術と痛み

手術を行った後、完全に回復するまでは痛みを伴うのは普通の手術と同様で、レーシックも目の痛みがしばらく続く事がります。
角膜をはがす、つまりメスを入れるわけですから、傷口が完治するまでは痛いのは当然です。
ただ、目の痛みは皆さんあまり感じた事がないと思いますので、どうしても不安になってしまうと思います。
病院によってはレーシック手術後の痛みを和らげるために、手術の方法を変えている所もあります。
手術後には必ず、痛みを抑えるために痛みどめをもらう事になりますが、痛みどめを投与するタイミングをしっかりと計算する事によって目に痛みを伴わずに済む可能性があります。
そのタイミングをしっかりと把握できているのは医師ですので、医師が伝えるタイミングによって術後の痛みは変わってきます。
痛みに対して良く分かる医師は、痛みどめだけではなく、角膜を保護するコンタクトレンズを処方してくれるでしょう。
痛みに耐えられなければレーシックを行った事を後悔すると思いますし、目に異常が出てしまっても放っておく事にもなりかねませんので、術後も医師の力が試される事になるでしょう。
しっかりした医師のもとでレーシック手術を受けた場合、90パーセント以上の人が痛みを伴わなかったと報告があります。