レーシックのオプション カスタムビュー

カスタムビューは、レーシック手術の直接的な手法ではなく、手術を行う際にちょっとした付加を与えるものであり、いわばオプションの様なものです。
人間の顔の形が違えば、眼球の大きさや形も異なりますので、一人ひとりにあった手術の機械を使って行くのが良いと思います。
ウェーブフロントレーシックでは、角膜の凹凸を測って手術を行うものでしたが、角膜自体の矯正をオプションとして付加するものではなく、眼球自体の性質によってレーザーを変える手法で行っていきます。
レーザー自体をまるまる変えるわけではないですが、人によってレーザーの当て方一つで、大分視力に差が出る事が予想されます。
人に好き嫌いがある様に、キライな物を無理やり押し付けられると、食べることは出来てもそれほど気持ちの良い事ではないと思います。
その人の目に心地よいレーザーを当てることで、暗闇を見る力も獲得する事が出来る程まで、視力が回復すると言います。
暗闇の中では光が少ないので、視力が悪いと暗闇では身動きを取れなくなってしまいますが、カスタムビューによって暗闇も歩けるようになった人もいるらしいです。
ただ、相当な技術力が必要なため、カスタムビューをオプションとして付けている病院は日本でも少ないそうです。