レーシックとコントラスト

レーシック手術を行うと、コントラストの差が分かりにくくなってしまう現象が時々発生する事があるそうです。
例えば暗い所に黒い物、明るいところに白い物、など似た様な色を見ても、そこにあるのかどうかがはっきりと分からなくなる事があるそうです。
これは大げさな表現ですが、コントラストがはっきりしなくなると、少し不便を感じることもありますので、コントラストが分からなくなったら病院へ行きましょう。
コントラストが分からなくなり、不便を感じる瞬間は、電気を消した後の部屋を歩き回る時であったり、暗い夜道で人の気配がなければ、そこに誰かいる事が分かりにくくなってしまうという事です。
ですから車に乗っている時は非常に危険で、最悪の場合、人をひいてしまう可能性も考えられなくはないです。
コントラストが分からなくなると言っても、分かりにくくなるだけであり、そこにあるものが完全に消失してしまった様に目に映るわけではありませんので、安心してください。
ただ大きな事故にも繋がりかねないということで、レーシック手術を受けた後は、コントラストにも注意しておいた方が良いでしょう。
合併症ほど辛いものではないので、気にならない方の中にはそのまま生活を続けている人がいます。
コントラストの場合、レーシック手術を受けた事からの不安で、多くの人が単なる錯覚であるという事が多いようです。